単衣から袷へ。着物の衣替えの季節に
季節の変わり目、着物にも衣替えの時期がやってきます
朝晩に少しずつ涼しさを感じるようになると、着物の世界にも衣替えのタイミングがやってきます。一般的な目安として、裏地のない単衣は6月から9月、裏地のついた袷は10月から翌年5月に着用されることが多いとされています。難しく考える必要はなく、季節の移ろいに合わせて着物も装いを変えていく、そんな昔からの知恵として捉えていただけたらと思います。これから七五三や卒業袴など、着物を身にまとう機会が増えていく季節。当店でも袷のお着物やお仕度のご相談を承っております。
単衣と袷、それぞれの心地よさ
単衣は裏地がない分すっきりと軽やかで、汗ばむ季節にも着やすいのが魅力です。一方の袷は裏地があることでしっかりとした風合いになり、少し肌寒くなるこれからの季節に安心して過ごしていただける仕立てになっています。お子様の七五三や成人式に向けたお支度など、季節感のある装いをご提案できるのも呉服専門店ならではの楽しみのひとつです。
クローゼットから出した着物、気になることはありませんか
衣替えのタイミングでしまってあった着物を取り出すと、思いがけないシミや汚れ、あるいは以前とサイズが合わないと感じることもあるかもしれません。そんなときこそ、着物のプロにご相談いただければと思います。当店では丸洗いやシミ抜き、染め替え、仕立て直しといったお手入れに対応しております。お母様が昔お召しになった振袖を今のお嬢様に合わせて仕立て直す「ママフリ」のご相談も承っておりますので、大切な一着をこれからも活かしていただけます。
ワンストップで安心のお仕度を
当店は阪急神戸本線「武庫之荘駅」から徒歩5分の場所にあり、常時1,000点以上の振袖を取り揃えております。トップブランド「藤娘きぬたや」のお品も含め、色柄・サイズともに幅広くご用意しておりますので、季節に合わせた一着との出会いをゆっくりお楽しみいただけます。併設の貸切写真スタジオ「アイアールフォトスタジオ」では、衣装選びから着付け、ヘアメイク、前撮り撮影まで一か所で完結できるのも嬉しいポイントです。予約制でお一組ずつ丁寧にご案内しておりますので、初めての方もどうぞ安心してご来店ください。
よくあるご質問
- 単衣と袷の違いがよくわからないのですが、相談できますか。
- もちろんです。それぞれの特徴や季節に合わせた装い方について、スタッフが丁寧にご説明いたします。
- しまってあった振袖にシミや汚れが見つかりました。
- 丸洗いやシミ抜きなどのお手入れに対応しております。まずは店舗までお気軽にお問い合わせください。
- 母の振袖のサイズが合うか心配です。
- 仕立て直しやサイズ直しのご相談も承っております。実際にお着物を拝見しながらご提案いたします。



